下関LETTLE(レトル)ピアノ・エレクトーン教室***美しい音で名曲を弾けるようになりませんか?

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下関LETTLEピアノ・エレクトーン教室・・・・発表会「白鳥の湖」が出来るまで・その⑤

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■音楽物語「白鳥の湖」・・エレクトーンのレジストづくり

楽譜を配って、ホッとするまもなく、次にしなければならない作業は、データ作りです。

データ作りをしてみないと、「本当にその楽譜でいけるか」と言う点で、不安が残ります。
例えば、鍵盤のない音符を書いてしまってはいないか。
ひきやすい位置になっているか、などチェックします。

基本的に、打楽器はリズムで打ち込みますが、アサインにしたほうがいい場合も
ありますし、色んな事を決めながら音作りをしていきます。

何しろ、エレクトーンを家にもっていない、ピアノの子供たちにも
こういうときは、エレクトーンを弾かせますので、
音変えの仕方など、考えることはたくさんあります。

一番したくないのは、よくあるパターンですが、
リズムのない曲や、リズムのない場所にまで、
リズムを入れて、メトロノームのようにしてしまうことです。

一曲一曲、この曲は本当に弾ける様にできるのか。
と、悩みながら作っていきました。

お正月は、この作業でつぶれました。

音楽物語「白鳥の湖」・・・自分の演奏


発表会では、私も子供たちと一緒に弾くようにしています

今回は二曲、「杯のおどり」と、「小さな白鳥たちのおどり」と言う曲をソロで弾くことにしまはた。

正直、指導をしながら自分もひくというのは、精神的にも、体力的にも厳しいものがあります。
自分の演奏に集中できないからです。

しかし今は、人手不足ですし、何曲かは私も弾かないと無理だろうと、
というのがその当時の状況でした。

「フィナーレ」の曲も本当は、中学生トリオで、させるつもりでしたが、
一人で弾く曲の出来が良くなく、間に合わないので、私が弾く事にしたのです。

自分の曲のアレンジは、子供たちの曲の音作りが全部終わってから始めました。
なので、一月の中旬くらいらでした。
どうして、この二曲になったかは、特に理由は、無いのですが、アンサンブルにしなくても、
弾けるのではないかと、CDを聴いて感じたからです。

「杯のおどり」はティパニーを抜きたくなかったので、そこだけ予め、入れておいたりと、
随分と挑戦的な、をしました。
リズムもなっていいのに、合うかという部分です。

あまり、リズムとらわれると、棒弾きになるので、気をつけたつものです。

「小さな白鳥たちのおどり」は、音作りは、とてもうまく行ったと思いますが、
ねちねちひかず、でもさりげなさすぎずに、という事を心がけました。
難しいと感じました。

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